【はじめの一歩】DQNズルして弟子入り確定してしまう

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/17(水) 16:02:51.118ID:9ZmlO7LA0
一歩さん葉っぱ5枚とれば試験合格だとDQNに課題を与える

DQN葉っぱ取れないので一歩に目つぶしかまして最初から5枚手に持っておくズルをする

見抜けないドランカー一歩「うん!合格やで!」

https://i.imgur.com/6J02qQW.jpg

絶対に許すな

2以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/17(水) 16:03:35.753ID:9ZmlO7LA0
今回は連載30周年突入記念センターカラー

Round 1239
手の中に

泰平「1,2,3,4,5!どうだ!文句ねぇよな!?」
一歩「…まだだよ」
泰平「おいおいおいーっ!」
一歩「明日またここに来て。それまでに筋を通してくる」

その夜、電話越しに…
照「そうですか。成功したんですか。ええ、ボクなら問題ありません。本気の証明をした彼にボクシングを教えてあげてください」

こうして泰平は弟子入りを果たした。その後はひたすらロードワークの日々。その最中、泰平が疲労でブッ倒れる
泰平「み、水…」
一歩「木陰で休憩しよう」
泰平「(化け物め…)」

一歩「さぁ、行こうか」
泰平「ええっ!もう!?」
…一歩、ジト目
泰平「わ、わかったよ…」

泰平「師匠〜っ。毎日毎日毎日、走ってばっか。もっとこう、ボクシングらしい練習ねぇのかよ。こう暑い中同じことばかりだと、モチベーションってヤツが…」
一歩「スパーリングとか?」
泰平「それ!やっぱり殴り合ってこそボクサーだよ!」
一歩「ジムを拒否するなら無理な話だよ。不満なら続けなくてもいいんだけどな」
泰平「不満というより不安だよ。実感湧かねぇよ。こんな苦労して、だけど、オレは強くなっているのかよ?」
一歩「苦労なんかしていないよ。キミがしているのは苦労じゃない。努力だよ。」
泰平「………。」
一歩「実は2,3日で来なくなるかなと予想していたんだけど、よく付いてきていると思う。経験上この段階での脱落者は多いんだ。キミは立派だよ」
泰平「立派…?」
一歩「ボクシングの練習は大部分が単純作業の繰り返し。地味なコトを延々と重ね続ける。それでも、続ける?」
泰平「やるぜ!師匠!」
一歩「(うーん、バリエーションかぁ…。ボクは入門テストがスパーだったものなぁ。すぐにミット持ってもらえたし、色々やらないと飽きてしまうのも納得)」

そう思った一歩はジムへ。そこには久々に見る顔があった…
鴨川「おう、小僧」
一歩「会長ぉ〜っ!」
鴨川「なんじゃあっ!気色悪い!離せ!離さんか!」
一歩「お元気そうで何よりですっ!入院したと聞いたから心配で心配で!」
鴨川「とうに退院して何度も来とるわい!キサマが顔見せる回数が減っただけじゃ!」
一歩「あ、ミットつけてる」
鴨川「今日から鷹村の本格練習開始じゃ。勘が鈍っておらんか確認しようとな」
八木「ボクが相手するハズだったんだけど、また適任者が飛び込んできたものだな。打たれなければ問題ないワケだし」
鴨川「うむ」
一歩「??」
鴨川「久し振りにやるか!!」
そして一歩はパワーリストを外し、グローブを身に付け…
鴨川「来いっ!小僧!」
一歩「はいっ!」

つづく(全18P)

巻末コメント

怪物に
ボクシング観
壊された

3以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/17(水) 16:10:57.986ID:VSKqm9l9d
ズルして入ったけど努力してチャンピオンになりましたやるんかな
最初に会ったいじめられっこは助けてやらないのかよ

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています