左手でスマホを操作しながら、右手でジュースを飲み、イヤホンで音楽を聴きつつ、電動自転車を走らせる女に家族を穀された遺族がブチギレ

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1以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/09/03(月) 20:04:06.502ID:bemygCyb0
スマートフォンの保有率は56.8%(2016年度。総務省統計)。
爆発的普及の裏で、この文明の利器が車や自転車をたやす
く“動く凶器”に変える危険を軽視してはならない。

「ながらスマホ」の自転車事故で妻を殺された男性の告白は、日常生活の中に顕在化している「恐怖」を突きつける。

「判決が軽すぎます。まだ妻の墓前にも報告できていません……」

うなだれながらしぼり出すように話す男性は、
神奈川県川崎市在住の米澤滋氏(83、仮名)。
去る8月27日、妻の命を奪った被告に言い渡されたのは

「禁固2年、執行猶予4年」という判決だった。



◆左手にスマホ、右手に飲み物

昨年12月、50年以上連れ添った妻(当時77)が、
市内の商店街でスマホを見ながら
電動アシスト自転車を運転していた女子大生(20)にはねられ、脳挫傷で死亡した。

「警察の取り調べに対し、『ぶつかるまで被害者には気付かなかった』と証言しています。
事故当時、女子大生は左手にスマホ、右手に飲み物を持ち、
ハンドルには腕を添えているだけの状態で、とてもブレーキをかけられる状況ではなかった。
左耳にはイヤホンまでしていました」(全国紙記者)

「法律上、自転車は『軽車両』と定められています。
しかも乗っていたのは最大時速30km近く出る電動アシスト自転車。
なぜ危険運転致死傷罪が該当しないのでしょうか。やるせない気持ちが募ります」

事故当日、現場に居合わせた地元住人によれば
「女子大生はぶつかった後、被害者の救護活動もせず、
近くに自転車を停めて立ちつくしているだけだった」という。

法廷でも女子大生側の弁護士が
「悪質性の低い脇見運転にすぎない」と主張するなど、米澤氏の心の傷は深まるばかりだった。

「人の命をなんだと思っているのでしょうか……。
加害者への怒りはもちろんありますが、今ではそれ以上に、
ながらスマホを放置し続ける国や、対策に本腰を入れない携帯電話と
自転車メーカーへの憤りも抑えられません」(同前)

米澤氏の悲痛な訴えに、現代のスマホ社会に生きる日本人全体で向き合う必要がある。


9月2日(日)16時0分 NEWSポストセブン
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0902/sgk_180902_9016350382.html

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