訴訟ビジネスのお手本のような事件がこちらwwwwwwww

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/07(土) 05:42:11.607ID:ET/knE450
マサチューセッツに住むDoug Costello(ダグ・コステロ)さんが、中古の白黒プリンターを
ネットサイト「craigslist」を通じて他人に40ドルで売ったところ、このプリンターを購入した
男性から3万ドルの損害賠償請求訴訟を起こされ、大変な状況に陥っていることが
明らかとなった

ダグ・コステロさんがこのプリンターを売って訴訟を起こされたのが2009年で、以降、
既に裁判は6年半に渡って継続し、その間にダグ・コステロさんが弁護士に支払った
費用は1万2000ドルにも達している。

ダグ・コステロさんからプリンターを購入し、裁判を起こしたのは、Gersh Zavodnik
(ガーシュ・ザヴォドニク)というウクライナからの亡命者で、現在、インディアナ州に
在住している男性となる。

訴状によると、ダグ・コステロさんが送ってきたプリンターには、部品が欠損しており、
その部品を自腹で支払ったことは不当だとして、ダグ・コステロさんを訴えたとしている。

このガーシュ・ザヴォドニクという人物、一般には知名度はゼロとなるが、些細なことでも
裁判沙汰にしてしまうことで、米法曹会では、超有名人となる。

そしてそのほとんどがオークションサイト絡みトラブルとなっている。

しかし、ここで不思議に思うのは、40ドルの中古のプリンターの訴訟で1万2000ドルもの
弁護士費用を支払う位なら、多少損はしても新品のプリンターで交換を申し出た方が、
マシではないかということとなる。

そのことは、既に、ダグ・コステロさんも考えたらしく、彼はこれまでに度々、ガーシュ・
ザヴォドニクさんにコンタクトを取ることで、法定外での解決の方法を模索してきた。
しかし、ガーシュ・ザヴォドニクさんは法定外で交渉を行うことは一切、拒否し、頑なに
3万ドルの損害賠償の支払いを求め続けている。

もちろん、米国の裁判制度の元で40ドルの中古プリンターの損害賠償請求訴訟が
6年半もかかることはない。

つまり、ガーシュ・ザヴォドニクさんは裁判で負けても、勝つまでこれまで6年半に渡って
再三再四に渡ってダグ・コステロさんを相手に訴訟を起こし続けているのである。

更に、ガーシュ・ザヴォドニクさんの裁判にはもう一つの特徴があり、裁判に負ける度に、
請求費用を上げてきてるのである。

ダグ・コステロさんは「まるでトワイライトゾーンに迷い込んでしまったみたいです」と
これからも永久に続くかもしれない裁判に、困惑を隠しきれないでいる。

コミュニティーサイト最大手のReddit上では、「こんな話は聞いたことがない」といった
書き込みが続いており、訴訟天国と言われている米国であってもこの裁判のケースは
極端で例外的なケースであることを示している。

2016/06/07
http://business.newsln.jp/news/201606072034040000.html

2以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/07(土) 05:45:17.840ID:MnujWJTW0
マサチューセッツまで読んだ

3以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/07(土) 05:45:51.806ID:JxeiyMJR0
暇なんだなぁ

4以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/07(土) 05:51:26.595ID:Ad/OrZDl0
訴訟ビジネスになってなくね?
弁護士側の視点でってこと?

5以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/07(土) 05:55:44.515ID:enNR7JF20
マーチンゲール訴訟

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています