お前らA「ワロタ」 俺「……伸びしろはある、精進したまえ」

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1以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/06(金) 20:05:51.138ID:DJJb2B9u0
俺「次の人、どうぞ!」

お前らB「失礼します」ガラガラ

俺「座れ」

お前らB「はい」

俺「面倒なやり取りはいらない。見せてみろ、お前のワロタを」

お前らB「それでは、いきます」

俺「……」コクッ

お前らB「ワロタ」

 その言葉を聞いた瞬間、全身の毛が逆立つのがわかった。子供が暗闇に対して抱くような、「根源的な恐怖」を、俺の魂が感じ取った。いや、感じ取らされたのである。
 すなわち、これといった特徴の見当たらないこの若者に、俺は「負けた」のであった。俺の目には凡庸にしか写っていなかった、この男に。とっさに平静を装ったが、隠し通せているかはわからない。
 ちらりと、目の前の男の方を見やる。彼はこちらをじっと見つめていた。何もかもを見透かしているかのような、微塵の濁りも見えぬ子供のような目で。星のような輝きをほとばしらせる、黒目がちに澄んだ双眸で。
 その場でこれまでの罪を懺悔するのを必死に堪えた。いや、罪と言っても大それたものではないのだが、それでも人と云うものは何かしらの罪を抱えているものである。そこまで考えて、今は面接の最中で、俺は面接官だと思い出した。
 男は、心配そうにこちらを覗き込む。やめろ、その澄んだ目でこちらを見ないでくれ。

お前らB「あの……結果は? その場で出ると聞いたのですが」

俺「あ、ああ、合格です」

 そう絞り出したときの俺の言葉は、ひどく掠れたものであっただろう。
 別れ際、男が俺に言った「ありがとうございました」という言葉が妙に印象に残った。

2以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/06(金) 20:06:12.229ID:pyWq58Vn0
なっがʅ(´⊙౪⊙`)ʃ

3以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/06(金) 20:06:24.964ID:QR1KFw730
なろうみたいだな

4以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/06(金) 20:07:32.416ID:UMXAKvet0
文章力は高くてワロタ
なろうのなかでも上位5パーセントにははいれるだろ

5以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/06(金) 20:08:52.361ID:q4TWe1U00
ワロス^o^

6以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/06(金) 20:09:50.489ID:GE3HR1RR0
読みやすいから腹立つwww

7以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/06(金) 20:10:03.950ID:eb1lr0jS0
ワロタ

8以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/06(金) 20:11:27.213ID:HuruNdvs0
お前らZ「lol」

はいはいワロタワロタ、、、

え?

俺「君もう一回言ってくれる?」

お前らZ「ハァ、、ワロタWWWW」

うむ。これでいい

窓の外ではウグイスが交尾の真最中だ

9以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/07/06(金) 20:18:32.626ID:uoMXM654d
わろた

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